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  • 【今話題の麻辣湯】スーパーの材料で作る!おうちで簡単マーラータン

    最近、SNSや街中でよく見かけるようになった「麻辣湯(マーラータン)」。

    気になってはいたものの、最初は少しハードルが高い料理だと思っていました。

    花椒?豆板醤?薬膳スパイス?

    「家で作るには、調味料をたくさんそろえないと無理なのでは?」

    そんなイメージがあったからです。

    でも、麻辣湯の魅力はむしろ好きな具材を自由に選べること

    そこで今回は、本格的な薬膳スパイスを何種類もそろえるのではなく、スーパーで比較的見つけやすい材料を中心に、家庭で作りやすい一杯を考えてみました。

    辛さも後から調整できるので、「麻辣湯は食べてみたいけれど、激辛は苦手」という人にも作りやすいレシピです。


    麻辣湯ってどんな料理?

    麻辣湯は、花椒の「しびれ」と唐辛子の「辛さ」が特徴的なスープ料理です。

    でも、辛いだけではありません。

    肉、野菜、きのこ、豆腐、春雨など、自分の好きな具材を組み合わせられるところが楽しい料理です。

    冷蔵庫に少しずつ残っている野菜を使えるのも、家庭料理としてはうれしいところ。

    今回は、

    豚肉・チンゲン菜・もやし・きくらげ・豆腐・春雨

    を使います。

    全部そろわなくても大丈夫です。



    材料(2人分)

    具材

    豚バラ薄切り肉 120〜150g
    春雨 60g
    チンゲン菜 1株
    もやし 1/2袋
    きくらげ 適量
    豆腐 1/2丁
    長ねぎ 1/2本

    スープ

    水 700ml
    鶏がらスープの素 小さじ2
    味噌 小さじ2
    しょうゆ 小さじ2
    豆板醤 小さじ1〜2
    おろしにんにく 小さじ1
    おろししょうが 小さじ1
    花椒 少々
    ごま油 小さじ1

    ※豆板醤や花椒は商品によって辛さが違うため、最初は少量から調整してください。


    最初から辛くしすぎないのが我が家流

    麻辣湯というと「辛くしなければ」と思ってしまいますが、家庭で作るなら最初から無理に辛くする必要はありません。

    特に豆板醤と花椒を一気にたくさん入れてしまうと、後から辛さを戻すのが難しくなります。

    そこで私は、まず豆板醤を少なめにしてスープを作り、最後に辛さを足す方法にします。

    これなら家族で辛さの好みが違っても対応しやすくなります。


    スープは「香り」を先に出します

    鍋にごま油、にんにく、しょうが、豆板醤を入れ、弱火でゆっくり温めます。

    ここで大切なのは、強火にしないこと。

    にんにくや豆板醤は焦げると苦味が出やすいので、ジュージュー炒めるというより香りを油に移す感覚で加熱します。

    香りが立ってきたら水を加え、鶏がらスープの素、味噌、しょうゆを溶かします。

    味噌を少し入れると、日本の家庭でも食べやすいコクのあるスープになります。



    野菜は全部同時に入れない

    ここが今回のポイントです。

    材料を全部一度に鍋へ入れてしまうと、食べる頃には葉物野菜が柔らかくなりすぎることがあります。

    まず豚肉、豆腐、きくらげなど火を通したいものから入れます。

    豚肉には中心まで十分に火を通します。

    その後に春雨を入れ、最後にもやし、チンゲン菜、長ねぎ。

    特にもやしとチンゲン菜は煮すぎず、少し食感が残るくらいにすると、一杯の中にいろいろな食感が生まれます。


    春雨は「入れすぎ」に注意

    麻辣湯といえば春雨。

    つい多めに入れたくなりますが、乾燥春雨はスープを吸います。

    最初にたくさん入れると、食べている途中でスープが少なくなってしまうことも。

    私は野菜をたっぷり、春雨はほどほどくらいが好きです。

    これなら一杯で野菜も食べられ、最後までスープを楽しめます。



    「もっと辛くしたい人」は食べる直前に

    出来上がったら味見をします。

    辛さが足りない場合は、ラー油や花椒を少し追加します。

    この方法なら、一つの鍋から取り分けた後、

    辛さ控えめの一杯

    しびれ強めの一杯

    を作ることもできます。

    私は花椒を最初から大量に煮込むより、最後に少し振ったときの香りが好きです。


    冷蔵庫整理にも使える

    今回の具材以外でも、麻辣湯にはいろいろな食材を合わせられます。

    例えば、

    白菜
    しめじ
    えのき
    水菜
    大根
    厚揚げ
    ゆで卵

    など。

    ただし、「冷蔵庫にあるものを全部入れる」のではなく、野菜2〜3種類+たんぱく質1種類+春雨くらいから始めると味がまとまりやすいと思います。



    お店の麻辣湯とは違ってもいい

    家庭で作る料理なので、お店とまったく同じ味を再現する必要はないと思っています。

    専門店ならたくさんのスパイスや具材を楽しめます。

    一方、おうち麻辣湯の良いところは、冷蔵庫にある野菜を使えて、自分の好きな辛さにできること

    「今日は辛いものが食べたい」

    そんな日に、いつもの鍋料理とは少し違う選択肢が増えました。

    難しそうだと思っていた料理も、一度家庭向けにシンプルにしてみると意外と作りやすいものです。

    首に緑の手ぬぐいを巻いた我が家の柴犬は、赤いスープがいつもの料理と違って見えたのか、少し離れたところからずっと不思議そうに眺めていました。

    もちろん、辛い麻辣湯はワンちゃんにはあげられません。

    今日も人間だけで美味しくいただきます。

    シバクッキングママでした。

  • ちくわが立派なおかずに!ねぎ味噌チーズ焼き|あと一品に困った日に作る10分レシピ

    冷蔵庫を開けたのに、夕飯のおかずが思いつかない。

    そんな日に限って、中にあるのは使いかけの食材ばかり。

    先日も、冷蔵庫に残っていたのはちくわ4本、半分ほどの長ねぎ、そして数日前に開けたピザ用チーズでした。

    ちくわといえば、そのまま食べたり、きゅうりを詰めたり、磯辺揚げにしたり。

    便利な食材ですが、「夕飯の一品」として出すには少し物足りなく感じることがあります。

    そこで今回は、家にあった味噌とチーズを合わせて焼いてみることにしました。

    作ってみると、これが思っていた以上に相性のいい組み合わせ。

    ちくわの香ばしさ、味噌のコク、ねぎの香り、そして表面でこんがり焼けたチーズ。

    調理時間は10分ほどなのに、ご飯のおかずにも、おつまみにも使える一皿になりました。

    今回は、実際に作って分かった味噌が焦げにくい塗り方や、ちくわを乾燥させない焼き方も一緒に紹介します。


    この料理で一番気をつけたいのは「味噌の量」

    最初に試したとき、私は味噌をかなりたっぷり塗りました。

    味がしっかり付いたほうが美味しいと思ったからです。

    ところが焼いてみると、味噌の部分だけが先に焦げてしまい、食べるとかなり塩辛い。

    ちくわ自体にも塩気があることを忘れていました。

    そこで2回目は、味噌をそのまま塗るのではなく、みりんと少量のマヨネーズを混ぜて薄くのばしてみました。

    すると味がまろやかになり、表面にも塗りやすくなりました。

    家庭料理は、調味料を多く使えば美味しくなるわけではないのだと改めて感じた一品です。


    材料(2人分)

    • ちくわ 4本
    • 長ねぎ 約10cm
    • ピザ用チーズ 30〜40g
    • 味噌 小さじ2
    • みりん 小さじ1
    • マヨネーズ 小さじ1
    • 白ごま 少々
    • 七味唐辛子 お好みで

    私は普通の合わせ味噌を使っています。

    赤味噌を使う場合は味が濃くなりやすいので、少し量を減らしてもいいと思います。



    ちくわは縦半分に切るのがおすすめ

    ちくわを輪切りにしても作れますが、今回は縦半分に切ります。

    理由は単純で、味噌とチーズをのせる面積が広くなるからです。

    包丁をちくわの中央に入れ、縦方向へゆっくり切ります。

    完全に平らにする必要はありません。

    少しくぼみが残っているほうが、刻んだねぎやチーズが落ちにくくなります。

    長ねぎはできるだけ細かく刻みます。

    大きく切ると短い加熱時間では辛味が残ることがあるので、私は細かめにしています。


    味噌だれを作ります

    小さな器に、

    味噌 小さじ2
    みりん 小さじ1
    マヨネーズ 小さじ1

    を入れて混ぜます。

    ここへ刻んだ長ねぎの半量を加えます。

    味噌だけの場合より少し柔らかく、スプーンの背で簡単に伸ばせるくらいになります。

    ちくわの切った面へ、この味噌だれを薄く塗ります。

    「少ないかな?」と思うくらいで大丈夫です。

    その上から残りの長ねぎとピザ用チーズをのせます。



    トースターでは焼きすぎない

    アルミホイルを敷いたトレーへちくわを並べます。

    オーブントースターで、チーズに薄く焼き色が付くまで加熱します。

    我が家では数分程度ですが、トースターによって火力がかなり違うため、時間よりもチーズの状態を見ることをおすすめします。

    ここでも以前、一度失敗しました。

    「もっとカリカリにしたい」と長く焼いていたら、チーズは美味しそうになったものの、ちくわの端が硬くなってしまったのです。

    ちくわはすでに加熱済みの食品なので、中まで火を通す必要はありません。

    チーズが溶けて、ところどころ薄い焼き色が付いたところで止める。

    これくらいが、ちくわの弾力も残って私は一番美味しく感じます。



    焼きたてと5分後で食感が変わります

    焼き上がってすぐ食べると、チーズがとろりとして、ちくわはふっくら。

    少し時間を置くとチーズが落ち着き、味噌の味もよりはっきり感じられます。

    私はご飯のおかずなら焼きたて。

    お弁当用なら少し冷ましてからの食感が好きです。

    最後に白ごまを振ります。

    大人用なら七味唐辛子をほんの少し。

    七味の香りが入るだけで、同じ料理でもかなり印象が変わります。


    「あと一品」に向いている理由

    この料理を何度か作って感じたのは、メイン料理というより献立に何か足りない日に強い料理だということです。

    例えば、

    焼き魚+味噌汁だけでは少し寂しい日。

    冷やしうどんだけでは物足りない日。

    おにぎりと簡単なおかずで済ませたい日。

    そんなとき、10分ほどで温かい一皿を追加できます。

    ちくわは比較的保存しやすいので、我が家では「困ったとき用」の食材として買うことがあります。


    長ねぎがなければどうする?

    このレシピのためだけに長ねぎを買う必要はありません。

    小ねぎでも作れますし、大葉を細かく刻んでも違った香りになります。

    冷蔵庫にコーンが少し残っていたら、チーズの下へ数粒のせても美味しいです。

    反対に、全部を一度に入れるのはおすすめしません。

    具材をたくさんのせると、何を食べているのか味がぼやけてしまいます。

    基本のねぎ味噌+追加するなら一種類。

    これくらいが、ちくわの味も残ってちょうどよかったです。


    残ったちくわは翌朝にも

    4本入りや5本入りのちくわを全部使わない場合は、翌朝の卵焼きに入れることがあります。

    細かく切ったちくわと小ねぎを卵液へ混ぜて焼くだけです。

    同じ食材でも前日の「ねぎ味噌チーズ焼き」とはまったく違う料理になります。

    食材を使い切るために無理に同じ料理を続けて食べるのではなく、次の日に形を変えて使う

    最近は、そんな献立の組み立て方を意識するようになりました。


    何もないと思った冷蔵庫から一品

    今回使ったのは、どれも特別な食材ではありません。

    ちくわ、残ったねぎ、少量のチーズ。

    最初に冷蔵庫を開けたときは「今日は何もないな」と思ったのに、組み合わせてみるとちゃんと一品になりました。

    そして今回一番分かったのは、ちくわ料理では味を足しすぎないほうがいいということ。

    味噌もチーズも塩気があるので、少量でも十分でした。

    失敗した一回目があったからこそ、今の分量になりました。

    冷蔵庫にちくわが残っていたら、ぜひ一度試してみてください。

    派手な料理ではありませんが、忙しい日の「あと一品」にちょうどいいと思います。

    今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

    シバクッキングママ

  • 鶏むね肉が驚くほどしっとり!大葉チーズの挟み焼き|パサつかない簡単おかず

    鶏むね肉は安くて使いやすいので、我が家の冷蔵庫によく入っている食材のひとつです。

    でも、ひとつだけ困ることがあります。

    火を通しすぎると、パサパサになりやすいこと。

    以前、夕飯に鶏むね肉を焼いたときのことです。

    味付けは悪くなかったのですが、食べてみると少し固く、家族も途中からお茶を飲みながら食べていました。

    「安いから」と買っても、美味しく食べられなければ意味がありません。

    それから、焼き時間や肉の厚さを少しずつ変えて試すようになりました。

    今回作るのは、その中でも我が家で評判が良かった鶏むね肉の大葉チーズ挟み焼きです。

    大葉の香りと、とろりとしたチーズのおかげで淡白な鶏むね肉でも満足感があります。

    そして何より大切なのが、鶏むね肉を薄く開き、片栗粉を使って水分を逃がしにくくすること。

    特別な料理ではありませんが、少し作り方を変えるだけで仕上がりがかなり変わりました。


    材料(2〜3人分)

    • 鶏むね肉 1枚(約300〜350g)
    • 大葉 6枚
    • スライスチーズ 3枚
    • 塩 少々
    • こしょう 少々
    • 片栗粉 大さじ1〜2
    • サラダ油 小さじ2
    • 酒 大さじ1

    甘辛だれ

    • しょうゆ 大さじ1
    • みりん 大さじ1
    • 砂糖 小さじ1
    • 酒 大さじ1

    調味料も特別なものは使いません。

    冷蔵庫に大葉とチーズがあれば作れるので、「今日のおかずを買い足したくない」という日にも便利です。



    鶏むね肉をパサつかせないために最初にすること

    今回、一番大切にしているのは肉の厚さをなるべく均一にすることです。

    鶏むね肉は場所によって厚さがかなり違います。

    厚い部分をそのまま焼くと、中心に火が通るころには薄い部分が加熱されすぎてしまいます。

    そこで厚い部分へ包丁を横から入れ、観音開きにします。

    さらに厚いところだけ包丁の背や麺棒などで軽くたたき、厚みをそろえます。

    強くたたく必要はありません。

    目標は「薄くすること」より、厚さの差を小さくすることです。

    この方法に変えてから、焼き上がりのパサつきがかなり減りました。


    大葉とチーズを挟みます

    開いた鶏むね肉に軽く塩、こしょうをします。

    その上に大葉を置き、半分に切ったスライスチーズをのせます。

    ここで私が以前失敗したのが、チーズを端までたっぷり入れてしまったこと。

    焼いている途中で溶けたチーズが全部フライパンへ流れ出してしまいました。

    美味しいのですが、これでは「チーズ入り」の意味がありません。

    それ以来、チーズは肉の端から1〜2cmほど内側に置くようにしています。

    そして鶏肉を半分に折りたたみ、外側へ片栗粉を薄くまぶします。

    片栗粉はたれを絡みやすくするだけでなく、肉の表面をしっとり仕上げる役割もしてくれます。



    焼くときは「強火にしない」

    フライパンに油を入れ、中火より少し弱めで温めます。

    鶏肉を入れたら、最初は触らずに焼きます。

    表面に薄い焼き色が付いたら裏返し、酒大さじ1を加えてふたをします。

    ここから弱火でじっくり火を通します。

    強火で一気に焼いたほうが早そうですが、鶏むね肉の場合は外側だけ固くなり、中がまだ生ということがあります。

    私は以前それで何度も焼き直しをして、結局パサパサにしてしまいました。

    厚みにもよりますが、蒸し焼きにして中心までしっかり火を通す方が失敗しにくいです。

    ※鶏肉は生焼けにならないよう、中心部まで十分に加熱してください。


    甘辛だれは最後に

    鶏肉に火が通ったら、しょうゆ・みりん・砂糖・酒を合わせたたれを入れます。

    ここからは焦げやすいので、火を少し弱めます。

    フライパンをゆっくり動かしながら鶏肉の両面に絡めます。

    しょうゆの香ばしい匂いがして、たれに照りが出てきたら完成です。

    切った瞬間、中からチーズが少しとろりと出てきます。

    大葉の緑色も見えるので、普通に鶏むね肉を焼くより食卓が華やかになります。



    チーズが流れ出るときは?

    少しくらいチーズが出るのは問題ありません。

    むしろフライパンで焼けたチーズは香ばしくて美味しいです。

    ただし、ほとんど流れてしまう場合は、

    チーズの量が多すぎる・端に置きすぎている・肉を薄くしすぎて破れている

    このどれかを確認してみてください。

    私はチーズを小さめに折りたたんで中央へ置く方法が一番扱いやすく感じました。


    翌日のお弁当に入れるなら

    夕飯用に作るとき、私は少し多めに作ることがあります。

    翌朝、小さく切ってお弁当に入れられるからです。

    ただ、チーズ入りなので暑い季節は長時間常温に置かず、十分に冷ましてから詰め、適切な温度管理をしてください。

    お弁当用なら、夕飯より少しだけ濃いめの甘辛味にすると冷めても美味しく感じます。


    大葉が余ったときの保存

    大葉は一度に全部使い切れないことがあります。

    私は茎の部分だけ少量の水に触れるようにして容器へ入れ、冷蔵庫で保存しています。

    葉全体を水につけっぱなしにすると傷みやすくなるので、様子を見ながら早めに使います。

    翌日は刻んで冷奴にのせたり、卵焼きに混ぜたりすると無駄になりません。

    一つのレシピのために買った食材を最後まで使い切れると、少し得をした気分になります。


    味を変えるならこんな組み合わせも

    甘辛味に飽きたら、梅肉を少し加えるのもおすすめです。

    大葉+梅なら、暑い日でもさっぱり食べられます。

    チーズを使わず、大葉と薄切りにした長ねぎを挟んでも美味しく仕上がります。

    逆にボリュームが欲しい日はチーズを少し増やし、仕上げに黒こしょうを振ると大人向けの味になります。

    一つの基本レシピを覚えておくと、冷蔵庫の中身に合わせて変えられるのが家庭料理のいいところだと思います。



    今日作って分かったこと

    鶏むね肉は「安いけれどパサつきやすい食材」と思っていました。

    でも、厚さをそろえる、強火にしない、蒸し焼きにする。

    この3つを意識するだけでも仕上がりが変わります。

    料理を長くしていても、毎回完璧にできるわけではありません。

    チーズが全部流れてしまった日もあれば、焼きすぎて固くしてしまった日もあります。

    でも、その失敗から「次はこうしてみよう」と少しずつ変えていくのも、家庭料理の面白さなのかもしれません。

    この日は料理を切っていると、首に緑色の手ぬぐいを巻いた柴犬がいつの間にか足元まで来ていました。

    もちろん人間用の味付けをした料理はあげられませんが、いい匂いだけは気になるようです。

    今日も家族の「美味しい」が聞けたので、それで十分。

    また冷蔵庫にある身近な材料から、新しい一皿を作ってみようと思います。

    最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

    シバクッキングママでした。

  • カリッと香ばしい!厚揚げの豚バラ巻き|少ないお肉で満足できる簡単節約おかず

    こんにちは。
    シバクッキングママです。

    毎日の夕飯を考えていると、

    「今日はお肉を食べたい。でも、できれば食費は抑えたい」

    そんな日がありませんか?

    我が家でも最近、スーパーへ行くたびに食材の値段を見ながら献立を考えることが増えました。

    そんなとき、私がよく手に取るのが厚揚げです。

    豆腐より食べ応えがあり、そのまま焼いても煮ても美味しい便利な食材。

    今回はこの厚揚げに豚バラ肉をくるくる巻いて、フライパンで香ばしく焼いてみました。

    味付けは、しょうゆ・みりん・砂糖を使ったシンプルな甘辛味です。

    外側の豚肉はこんがり。

    中の厚揚げはふっくら。

    甘辛いたれが絡むと、白いご飯がどんどん進みます。

    少ないお肉でもボリュームが出るので、節約したい日の夕飯にもおすすめです。

    キッチンで豚肉を広げていると、今日も首に緑色の手ぬぐいを巻いた柴犬がやって来ました。

    何を作っているのか気になるようで、少し離れたところからこちらをじっと見ています。

    「今日は厚揚げだよ」

    そう話しかけながら、夕飯作りを始めます。

    材料(2〜3人分)

    • 厚揚げ 2枚
    • 豚バラ薄切り肉 約200g
    • 片栗粉 小さじ2程度
    • しょうゆ 大さじ1と1/2
    • みりん 大さじ1
    • 酒 大さじ1
    • 砂糖 小さじ2
    • 白ごま 適量
    • 小ねぎ 適量
    • サラダ油 少量

    私は少し甘めの味が好きなので砂糖を小さじ2入れますが、甘さ控えめがお好みなら小さじ1でも十分です。

    厚揚げを使うと少ないお肉でも満足

    この料理の気に入っているところは、豚肉をたくさん使わなくても満足感があることです。

    厚揚げだけを焼くと少し物足りなく感じることがありますが、薄切りの豚バラ肉を一枚巻くだけで旨味とコクが加わります。

    厚揚げが豚肉の脂や甘辛いたれを吸ってくれるので、ご飯のおかずとしてもしっかりした味になります。

    下準備が美味しさのポイント

    厚揚げはキッチンペーパーで表面の油を軽く押さえ、食べやすい棒状に切ります。

    私は1枚を4等分くらいにしています。

    あまり細くすると巻くときに崩れやすいので、少し太めがおすすめです。

    豚バラ肉を広げ、その端に厚揚げを置きます。

    ここから厚揚げが隠れるように、斜め方向へくるくる巻いていきます。

    最初に作ったときは豚肉をきつく巻きすぎてしまい、焼いている途中で厚揚げがつぶれてしまいました。

    それ以来、少しだけ余裕を持たせて巻くようにしています。

    全部巻いたら、表面に片栗粉を薄くまぶします。

    この片栗粉が意外と大切です。

    豚肉がはがれにくくなるだけでなく、最後に加える甘辛いたれがよく絡むようになります。

    フライパンでこんがり焼きます

    フライパンに少量の油を入れ、豚肉の巻き終わりを下にして並べます。

    最初から何度も転がすのではなく、巻き終わり部分がしっかり焼けるまで待ちます。

    肉がくっついたら、菜箸で少しずつ向きを変えながら全面を焼きます。

    ジュージューという音とともに豚肉から脂が出て、表面が少しずつきつね色になっていきます。

    余分な脂が多く出た場合は、キッチンペーパーで軽く拭き取ります。

    ここで脂を少し取り除いておくと、最後のたれが油っぽくなりすぎません。

    豚肉にしっかり火が通ったら、しょうゆ、みりん、酒、砂糖を混ぜた調味料を入れます。

    火を少し弱め、フライパンをゆっくり動かしながら全体に絡めます。

    たれに少しとろみと照りが出たら火を止めます。

    最後に白ごまと小ねぎを散らせば完成です。

    失敗しにくくするポイント

    この料理で私が気を付けているのは、厚揚げの水分、豚肉の巻き方、そして焼き始めの3点です。

    厚揚げの表面に水分や油が多く残っていると肉が滑りやすくなります。キッチンペーパーで軽く押さえてから巻くと扱いやすくなります。

    また、巻き終わりを最初に焼くことで、爪楊枝を使わなくても形が崩れにくくなります。

    たれを入れた後は焦げやすいので、長時間加熱しないこともポイントです。

    お弁当にも使えます

    冷めても味がしっかりしているので、お弁当のおかずにも使えます。

    お弁当に入れる場合は少し小さめに作っておくと食べやすくなります。

    前日の夕飯に多めに作り、翌日のお弁当に少し残しておくのも便利です。

    ただし、保存するときは十分に冷ましてから清潔な保存容器に入れ、できるだけ早めに食べ切るようにしています。

    味を変えたい日のアレンジ

    同じ作り方でも、中に入れるものや味付けを少し変えるだけで楽しみ方が広がります。

    大葉を豚肉と一緒に巻けば、さっぱりとした香りに。

    少量のチーズを加えると、子どもにも食べやすい濃厚な味になります。

    甘辛味ではなく、塩こしょうとレモンで仕上げれば、暑い日の夕飯にもよく合います。

    私は翌日に残ったものを半分に切り、七味唐辛子を少しかけて食べるのも好きです。

    シバクッキングママより

    豪華な材料をたくさん使わなくても、いつもの食材を少し組み合わせるだけで、家族が喜ぶ一皿になることがあります。

    厚揚げと豚バラ肉も、それぞれはとても身近な食材です。

    でも、くるくる巻いて香ばしく焼くだけで、いつもの厚揚げとはまったく違ったおかずになりました。

    「今日、何を作ろうかな」と迷った日に、冷蔵庫に厚揚げがあったらぜひ試してみてください。

    今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

    首に緑色の手ぬぐいを巻いた柴犬と一緒に、また次の料理を考えたいと思います。

    シバクッキングママでした。

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    厚揚げの豚バラ巻き|簡単・節約なのにご飯がすすむ甘辛おかず

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    厚揚げを豚バラ肉で巻いて香ばしく焼く簡単節約レシピ。甘辛だれが絡んでご飯がすすみ、お弁当のおかずにもおすすめです。

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  • カリッと香ばしい!厚揚げの豚バラ巻き|少ないお肉で満足できる簡単節約おかず

    こんにちは。
    シバクッキングママです。

    毎日の夕飯を考えていると、

    「今日はお肉を食べたい。でも、できれば食費は抑えたい」

    そんな日がありませんか?

    我が家でも最近、スーパーへ行くたびに食材の値段を見ながら献立を考えることが増えました。

    そんなとき、私がよく手に取るのが厚揚げです。

    豆腐より食べ応えがあり、そのまま焼いても煮ても美味しい便利な食材。

    今回はこの厚揚げに豚バラ肉をくるくる巻いて、フライパンで香ばしく焼いてみました。

    味付けは、しょうゆ・みりん・砂糖を使ったシンプルな甘辛味です。

    外側の豚肉はこんがり。

    中の厚揚げはふっくら。

    甘辛いたれが絡むと、白いご飯がどんどん進みます。

    少ないお肉でもボリュームが出るので、節約したい日の夕飯にもおすすめです。

    キッチンで豚肉を広げていると、今日も首に緑色の手ぬぐいを巻いた柴犬がやって来ました。

    何を作っているのか気になるようで、少し離れたところからこちらをじっと見ています。

    「今日は厚揚げだよ」

    そう話しかけながら、夕飯作りを始めます。

    材料(2〜3人分)

    • 厚揚げ 2枚
    • 豚バラ薄切り肉 約200g
    • 片栗粉 小さじ2程度
    • しょうゆ 大さじ1と1/2
    • みりん 大さじ1
    • 酒 大さじ1
    • 砂糖 小さじ2
    • 白ごま 適量
    • 小ねぎ 適量
    • サラダ油 少量

    私は少し甘めの味が好きなので砂糖を小さじ2入れますが、甘さ控えめがお好みなら小さじ1でも十分です。

    厚揚げを使うと少ないお肉でも満足

    この料理の気に入っているところは、豚肉をたくさん使わなくても満足感があることです。

    厚揚げだけを焼くと少し物足りなく感じることがありますが、薄切りの豚バラ肉を一枚巻くだけで旨味とコクが加わります。

    厚揚げが豚肉の脂や甘辛いたれを吸ってくれるので、ご飯のおかずとしてもしっかりした味になります。

    下準備が美味しさのポイント

    厚揚げはキッチンペーパーで表面の油を軽く押さえ、食べやすい棒状に切ります。

    私は1枚を4等分くらいにしています。

    あまり細くすると巻くときに崩れやすいので、少し太めがおすすめです。

    豚バラ肉を広げ、その端に厚揚げを置きます。

    ここから厚揚げが隠れるように、斜め方向へくるくる巻いていきます。

    最初に作ったときは豚肉をきつく巻きすぎてしまい、焼いている途中で厚揚げがつぶれてしまいました。

    それ以来、少しだけ余裕を持たせて巻くようにしています。

    全部巻いたら、表面に片栗粉を薄くまぶします。

    この片栗粉が意外と大切です。

    豚肉がはがれにくくなるだけでなく、最後に加える甘辛いたれがよく絡むようになります。

    フライパンでこんがり焼きます

    フライパンに少量の油を入れ、豚肉の巻き終わりを下にして並べます。

    最初から何度も転がすのではなく、巻き終わり部分がしっかり焼けるまで待ちます。

    肉がくっついたら、菜箸で少しずつ向きを変えながら全面を焼きます。

    ジュージューという音とともに豚肉から脂が出て、表面が少しずつきつね色になっていきます。

    余分な脂が多く出た場合は、キッチンペーパーで軽く拭き取ります。

    ここで脂を少し取り除いておくと、最後のたれが油っぽくなりすぎません。

    豚肉にしっかり火が通ったら、しょうゆ、みりん、酒、砂糖を混ぜた調味料を入れます。

    火を少し弱め、フライパンをゆっくり動かしながら全体に絡めます。

    たれに少しとろみと照りが出たら火を止めます。

    最後に白ごまと小ねぎを散らせば完成です。

    失敗しにくくするポイント

    この料理で私が気を付けているのは、厚揚げの水分、豚肉の巻き方、そして焼き始めの3点です。

    厚揚げの表面に水分や油が多く残っていると肉が滑りやすくなります。キッチンペーパーで軽く押さえてから巻くと扱いやすくなります。

    また、巻き終わりを最初に焼くことで、爪楊枝を使わなくても形が崩れにくくなります。

    たれを入れた後は焦げやすいので、長時間加熱しないこともポイントです。

    お弁当にも使えます

    冷めても味がしっかりしているので、お弁当のおかずにも使えます。

    お弁当に入れる場合は少し小さめに作っておくと食べやすくなります。

    前日の夕飯に多めに作り、翌日のお弁当に少し残しておくのも便利です。

    ただし、保存するときは十分に冷ましてから清潔な保存容器に入れ、できるだけ早めに食べ切るようにしています。

    味を変えたい日のアレンジ

    同じ作り方でも、中に入れるものや味付けを少し変えるだけで楽しみ方が広がります。

    大葉を豚肉と一緒に巻けば、さっぱりとした香りに。

    少量のチーズを加えると、子どもにも食べやすい濃厚な味になります。

    甘辛味ではなく、塩こしょうとレモンで仕上げれば、暑い日の夕飯にもよく合います。

    私は翌日に残ったものを半分に切り、七味唐辛子を少しかけて食べるのも好きです。

    シバクッキングママより

    豪華な材料をたくさん使わなくても、いつもの食材を少し組み合わせるだけで、家族が喜ぶ一皿になることがあります。

    厚揚げと豚バラ肉も、それぞれはとても身近な食材です。

    でも、くるくる巻いて香ばしく焼くだけで、いつもの厚揚げとはまったく違ったおかずになりました。

    「今日、何を作ろうかな」と迷った日に、冷蔵庫に厚揚げがあったらぜひ試してみてください。

    今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

    首に緑色の手ぬぐいを巻いた柴犬と一緒に、また次の料理を考えたいと思います。

    シバクッキングママでした。

  • パリパリ食感がやみつき!鶏むね肉のライスペーパー包み焼き

    こんにちは。

    シバクッキングママへようこそ。

    最近スーパーへ行くと、ライスペーパーを見かける機会がずいぶん増えました。

    以前は生春巻きを作るための食材というイメージが強かったのですが、最近では焼いたり揚げたりと、いろいろなアレンジレシピが人気になっています。

    私も「何か新しい料理が作れないかな」と考えていたとき、冷蔵庫に鶏むね肉があることに気が付きました。

    鶏むね肉は家計にやさしく、高たんぱくでヘルシー。

    我が家では週に何度も登場する食材です。

    でも、そのまま焼くだけでは少し飽きてしまいます。

    そこで思いついたのが、細かくほぐした鶏むね肉をライスペーパーで包み、フライパンで香ばしく焼く方法でした。

    最初は「ちゃんとまとまるかな?」と少し心配でしたが、焼き上がった瞬間の香ばしい香りに思わず笑顔になりました。

    外側はパリパリ。

    中はしっとりジューシー。

    家族に食卓へ出すと、「これ本当に鶏むね肉なの?」と驚かれたほどです。

    今では「また作ってほしい」とリクエストされる、我が家の定番レシピになっています。

    その日もスーパーから帰ると、首に緑色の手ぬぐいを巻いた柴犬が玄関まで迎えに来てくれました。

    買い物袋を床へ置くと、中が気になるようで袋の周りをくるくる歩きます。

    キッチンでライスペーパーを準備し始めると、今日もいつもの場所に座って静かにこちらを見守っています。

    料理をしている時間は忙しいはずなのに、その姿を見るだけで気持ちが少し穏やかになります。



    材料(2〜3人分)

    ・鶏むね肉 1枚(約300g)

    ・ライスペーパー 6枚

    ・大葉 6枚

    ・にんじん 1/3本

    ・小ねぎ 適量

    ・塩 少々

    ・黒こしょう 少々

    ・鶏ガラスープの素 小さじ1

    ・ごま油 小さじ2

    ・サラダ油 少量

    材料はどれも近くのスーパーでそろうものばかりです。

    特別な調味料がなくても、鶏むね肉のうま味とライスペーパーの香ばしさだけで十分美味しく仕上がります。


    このレシピを思いついた理由

    鶏むね肉はヘルシーですが、焼きすぎるとパサついてしまうことがあります。

    私も以前は、何度か失敗して「やっぱりもも肉の方が美味しいかな」と思ったことがありました。

    そんな時、茹でた鶏むね肉を手で細かくほぐして使ってみたところ、驚くほどしっとりした食感になりました。

    さらにライスペーパーで包んで焼くことで、水分が中に閉じ込められ、外はパリパリ、中はやわらかい理想の食感になったのです。

    家族からも「お店で出てきそう」と言ってもらえた、とても思い出深いレシピです。


    美味しく作るための下準備

    鶏むね肉は熱いうちにほぐすと、繊維に沿って細かく裂きやすくなります。

    このひと手間が、口当たりのやさしい食感につながります。

    にんじんは細い千切りにし、大葉は水気をしっかり拭き取っておきます。

    ライスペーパーはぬるま湯に2〜3秒だけくぐらせます。

    長く浸けすぎると柔らかくなりすぎて破れやすくなるので、少し硬さが残るくらいで取り出すのがちょうど良いタイミングです。

    作り方

    ボウルに細かくほぐした鶏むね肉を入れます。

    そこへ千切りにしたにんじん、小ねぎ、塩、黒こしょう、鶏ガラスープの素、ごま油を加え、全体をやさしく混ぜ合わせます。

    具材を混ぜるときは、強く押しつぶさず、空気を含ませるように混ぜるのがポイントです。

    そうすることで、焼き上がったあとも中がふんわり仕上がります。

    ぬるま湯で軽く戻したライスペーパーをまな板の上へ広げ、大葉を一枚のせます。

    その上へ鶏むね肉を細長く置き、春巻きのようにしっかり包みます。

    包み終わったら5分ほど置いておくと、ライスペーパーが具材になじみ、焼いている途中ではがれにくくなります。

    フライパンへ少量のサラダ油を入れ、中火で温めます。

    包み終えたライスペーパーを並べ、最初の3〜4分はあまり触らずに焼きます。

    片面がきつね色になったら裏返し、反対側もこんがり焼けば完成です。

    焼き上がるころには香ばしい香りがキッチンいっぱいに広がります。

    その匂いにつられて、首に緑色の手ぬぐいを巻いた柴犬が今日も静かにキッチンまでやって来ました。

    「もう少し待ってね。」

    そう声をかけると、いつもの場所でおとなしく座って待っていてくれます。

    そんな何気ない時間も、私にとっては大切な料理の思い出になっています。



    パリパリに仕上げる5つのコツ

    ① ライスペーパーは戻しすぎない

    長時間水につけると破れやすくなります。

    少し硬さが残るくらいで十分です。

    ② 具材を入れすぎない

    包みすぎると破れたり、焼きムラの原因になります。

    ③ 最初は動かさない

    焼き色が付く前に触ると、ライスペーパーがフライパンにくっつきやすくなります。

    ④ 中火でじっくり焼く

    強火にすると外側だけが焦げてしまい、中まで温まりません。

    ⑤ 焼きたてを食べる

    時間が経つと少しずつパリパリ感が弱くなるため、できたてが一番おすすめです。


    アレンジレシピ

    このレシピは中に入れる具材を変えるだけで、いろいろな味が楽しめます。

    ・チーズを入れてコクをプラス

    ・キムチを加えてピリ辛風

    ・大葉をたっぷり入れてさっぱり和風

    ・コーンを加えて子ども向けに

    ・枝豆を混ぜて彩りアップ

    ・カレー粉を少し加えてスパイシー風味

    冷蔵庫にある食材を使って、自分だけの組み合わせを見つけるのも楽しいですよ。


    お弁当にもおすすめ

    冷めても美味しいので、お弁当のおかずにもぴったりです。

    半分に切って詰めると食べやすく、見た目も華やかになります。

    野菜も一緒に入っているので、彩りが良くなるのもうれしいポイントです。


    保存方法

    焼き上がったものは粗熱を取ってから保存容器へ入れ、冷蔵庫で2日ほど保存できます。

    温め直す場合は電子レンジよりも、オーブントースターやフライパンがおすすめです。

    表面のパリパリ食感が戻り、美味しくいただけます。


    栄養について

    鶏むね肉は高たんぱくで脂質が比較的少なく、毎日の食事にも取り入れやすい食材です。

    にんじんや大葉を加えることで彩りだけでなく、野菜も一緒に楽しめます。

    ボリュームがありながら重たく感じにくいので、暑い季節にも食べやすい一品です。



    よくある質問

    Q. 鶏むね肉の代わりにもも肉でも作れますか?

    もちろん作れます。

    もも肉を使うと、さらにジューシーな仕上がりになります。

    Q. ノンフライでもできますか?

    オーブントースターやエアフライヤーでも調理できます。

    少量の油を表面に塗ると、よりきれいな焼き色になります。

    Q. ライスペーパーが破れてしまいました。

    少し破れても問題ありません。

    焼いているうちにまとまりやすくなるので、慌てずそのまま調理してください。



    シバクッキングママより

    料理は毎日続くものだからこそ、「手軽なのに、ちょっと特別」と感じられるレシピを大切にしています。

    このライスペーパー包み焼きも、冷蔵庫にあった鶏むね肉とライスペーパーから生まれた一皿でした。

    家族が「また作って」と笑顔で言ってくれるたびに、新しい料理に挑戦してよかったと思います。

    特別な材料や難しい技術がなくても、少しの工夫で食卓はもっと楽しくなります。

    今日もキッチンでは、首に緑色の手ぬぐいを巻いた柴犬が、静かに私のそばで料理ができあがるのを待っています。

    そんな穏やかな毎日を大切にしながら、これからも簡単で美味しく、家族が笑顔になるレシピをお届けしていきます。

    最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました。

    また シバクッキングママ でお会いしましょう。


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  • 外はカリッ!中はホクホク!家族みんなが笑顔になるじゃがいもガレット

    こんにちは。

    シバクッキングママへようこそ。

    今日は朝から近所のスーパーへ買い物に行ってきました。

    野菜売り場を歩いていると、新じゃがいもがきれいに並んでいました。

    少し前までは葉物野菜ばかり手に取っていましたが、最近はじゃがいもを見ると「今日はこれで何を作ろうかな」と考えることが増えました。

    じゃがいもは一年中手に入りやすく、値段も比較的安定しています。

    家計にやさしいだけでなく、お腹もしっかり満たしてくれるので、忙しい毎日の献立には欠かせない存在です。

    買い物を終えて家に帰ると、玄関まで首に緑色の手ぬぐいを巻いた柴犬が迎えに来てくれました。

    スーパーの袋を置くと、興味津々で袋の周りをくるくる歩きます。

    「今日は何を作るの?」

    そんな顔で見上げてくる姿を見ると、疲れていても自然と笑顔になります。

    今日は我が家で何度も作っているじゃがいもガレットを作ることにしました。

    初めてこの料理を知ったのは数年前でした。

    レストランで食べたガレットは外側が香ばしく、中は驚くほどホクホクしていて、「家でも作れたらいいな」と思ったのがきっかけです。

    最初は何度も失敗しました。

    じゃがいもを細く切らずに焼いた日は、表面だけ焦げてしまい、中まで火が通りませんでした。

    逆に弱火でじっくり焼きすぎると、水分が出てしまい、カリッとした食感になりません。

    何度も作るうちに分かったのは、「細切りにすること」と「最初はしっかり強めの火で焼くこと」が一番大切だということです。

    このコツを覚えてからは失敗することがほとんどなくなり、家族からも「今日のガレット、また作って!」と言われるようになりました。

    料理は難しい材料を使わなくても、少しの工夫で驚くほど美味しくなるものですね。



    材料(2〜3人分)

    ・じゃがいも 3個(中サイズ)

    ・ピザ用チーズ 80g

    ・片栗粉 大さじ1

    ・塩 小さじ1/2

    ・黒こしょう 少々

    ・オリーブオイル 大さじ1

    チーズを加えることで、焼き上がりの香ばしさがぐっと増します。

    もし冷蔵庫にベーコンやハムがあれば、一緒に加えても美味しく仕上がります。

    今日は一番シンプルな作り方をご紹介します。


    じゃがいもの選び方

    スーパーには男爵やメークインなど、さまざまな種類のじゃがいもが並んでいます。

    私がガレットを作るときによく選ぶのは男爵いもです。

    ホクホクとした食感が楽しめるので、焼き上がりがとても美味しくなります。

    一方、メークインは形が崩れにくく、しっとりとした仕上がりになります。

    どちらでも作れますが、初めて挑戦する方には男爵がおすすめです。

    新鮮なじゃがいもを選ぶときは、皮にハリがあり、芽が出ていないものを選ぶようにしています。

    こうした小さなポイントだけでも、料理の仕上がりは少し変わってきます。


    作り始める前の準備

    じゃがいもは皮をむき、できるだけ細い千切りにします。

    ここで水にさらしたくなりますが、私はさらしません。

    じゃがいものでんぷんが自然な「つなぎ」の役割をしてくれるので、まとまりやすく、外はカリッと焼き上がります。

    切ったら時間を置かず、そのままボウルへ入れて調味料を混ぜるのが美味しく作るコツです。

    作り方

    ① ボウルに細切りにしたじゃがいもを入れます。

    ② ピザ用チーズ、片栗粉、塩、黒こしょうを加え、全体が均一になるようにやさしく混ぜ合わせます。

    チーズが全体に行き渡るように混ぜると、焼いたときに香ばしい焼き色が付きやすくなります。

    ③ フライパンにオリーブオイルを入れ、中火で温めます。

    十分に温まったら、じゃがいもを丸く広げながら入れます。

    このとき、スプーンやフライ返しで軽く押さえると形が崩れにくくなります。



    ④ 最初の4〜5分はあまり触らず、焼き色が付くまで待ちます。

    焦って動かしてしまうと崩れやすくなるので、じっくり焼くことが大切です。

    ⑤ 表面がこんがりきつね色になったら、フライ返しを使って裏返します。

    裏面も同じように焼き、全体がカリッとしたら完成です。

    焼き上がるころにはチーズの香ばしい香りがキッチンいっぱいに広がります。

    その香りにつられて、今日も柴犬がキッチンの入り口までやって来ました。

    私が「もう少し待ってね」と声をかけると、しっぽをゆっくり振りながら静かに待っていてくれます。

    そんな何気ない時間も、毎日の料理を楽しくしてくれる大切なひとときです。



    美味しく作る3つのコツ

    ① 水にさらさない

    じゃがいもの自然なでんぷんが、ガレットをしっかりまとめてくれます。

    ② 焼いている途中で何度も触らない

    表面が固まる前に動かすと崩れやすくなります。

    ③ チーズは少し多めがおすすめ

    チーズが焼けることで香ばしい風味が加わり、外側がよりカリッと仕上がります。


    アレンジレシピ

    このガレットはアレンジもしやすく、その日の気分や冷蔵庫の食材に合わせて楽しめます。

    ・ベーコンを加えて食べ応えアップ

    ・しらすを加えて和風に

    ・コーンを混ぜて子ども向けに

    ・ブラックペッパーを多めにして大人向けに

    ・カレー粉を少し加えてスパイシーに

    一つのレシピでも、少し工夫するだけで違った味わいになるので飽きずに楽しめます。


    保存方法

    焼きたてが一番美味しいですが、冷蔵庫で2日ほど保存できます。

    温め直すときは電子レンジよりもフライパンやオーブントースターがおすすめです。

    表面のカリッとした食感が戻り、出来たてに近い美味しさを楽しめます。


    栄養について

    じゃがいもにはビタミンCやカリウム、食物繊維が含まれています。

    ビタミンCは加熱に弱いと言われますが、じゃがいものでんぷんに守られるため比較的失われにくいのが特徴です。

    チーズを加えることで、たんぱく質やカルシウムも一緒に摂ることができます。



    よくある質問

    Q. メークインでも作れますか?

    もちろん作れます。男爵はホクホク、メークインはしっとりした食感になります。

    Q. チーズなしでも作れますか?

    作れます。その場合は片栗粉を少し多めにするとまとまりやすくなります。

    Q. お弁当に入れても大丈夫ですか?

    しっかり冷ましてから詰めれば、お弁当のおかずとしても美味しくいただけます。


    シバクッキングママより

    毎日の料理は、特別な材料を使わなくても十分に美味しく作れます。

    スーパーで手軽に買える食材を少し工夫するだけで、家族が「また作ってね」と言ってくれる一皿になります。

    私自身も、忙しい日や献立に迷った日には、このじゃがいもガレットを何度も作ってきました。

    シンプルだからこそ飽きがこず、季節を問わず楽しめるお気に入りのレシピです。

    今日もキッチンでは、緑色の手ぬぐいを巻いた柴犬が静かに見守ってくれています。

    そんな穏やかな毎日の時間を、これからも大切にしていきたいと思います。

    最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました。

    またシバクッキングママでお会いしましょう。


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  • 普通のそうめんに飽きたらこれ!5分で作れる絶品ツナごま油そうめん

    こんにちは。

    シバクッキングママへようこそ。

    毎年夏になると、我が家の食卓に何度も登場するのが「そうめん」です。

    暑い日でも食べやすく、茹で時間も短いので忙しい日の昼ごはんには本当に助かります。

    でも、毎回めんつゆだけで食べていると、少し物足りなく感じたり、「今日は違う味が食べたいな」と思う日もありますよね。

    実は私も毎年そうでした。

    家族からも「そうめんは好きだけど、毎回同じ味だと少し飽きるね。」と言われたことがあります。

    そこで家にある材料だけで簡単にアレンジできないか試してみたのが、このツナごま油そうめんでした。

    最初は本当に軽い気持ちで作った一皿だったのですが、一口食べた家族が「これ、お店みたい!」と言ってくれたことを今でも覚えています。

    それ以来、暑い日の定番メニューになりました。

    今日はそのレシピをご紹介します。

    朝、スーパーへ買い物に行くと、入口には氷で冷やされたそうめんが山積みになっていました。

    夏になると毎年見かける風景ですが、その横に積まれたツナ缶を見ると「今日はそうめんにしようかな」と自然に思います。

    ツナ缶は長期保存ができ、忙しい日でもすぐ使えるので、我が家では常にストックしています。

    家に帰ると、首に緑色の手ぬぐいを巻いた柴犬が玄関まで迎えに来てくれました。

    買い物袋を床に置くと、中身が気になるのか袋の周りをくるくる歩きながら、私の顔を見上げています。

    料理を始めると、今日もいつもの場所に座って静かに見守ってくれます。

    その姿を見ると、「今日も家族が喜ぶご飯を作ろう」という気持ちになります。



    材料(2人分)

    ・そうめん 3束

    ・ツナ缶 1缶(オイルタイプでも水煮タイプでもOK)

    ・卵 1個

    ・青ねぎ 適量

    ・白ごま 大さじ1

    ・ごま油 大さじ1

    ・めんつゆ(2倍濃縮)大さじ3

    ・冷水 大さじ3

    ・刻みのり お好みで

    どれもスーパーで簡単に手に入る材料ばかりです。

    特別な調味料は必要ありません。

    だからこそ、「今日は料理をしたくないな」という日でも気軽に作れるのが、このレシピの魅力です。


    このレシピがおすすめな理由

    そうめんはさっぱりしていますが、それだけでは少し物足りなく感じることがあります。

    そこでツナの旨味と、ごま油の香ばしさを合わせることで、驚くほど満足感のある一皿になります。

    さらに卵黄をのせることでコクが増し、いつものそうめんとはまったく違う味わいになります。

    暑くて食欲がない日でも、お箸が止まらなくなる美味しさです。

    作り方

    まずはそうめんを美味しく茹でるところから始めます。

    たっぷりのお湯を沸かし、そうめんを入れます。

    袋に書かれている時間より30秒ほど短めに茹でるのが、私のおすすめです。

    少し固めに茹でることで、冷水で締めたあともちょうど良いコシが残ります。

    茹で上がったら、すぐに氷水へ入れます。

    ここでしっかり手でもみ洗いをすると、ぬめりが取れてツルツルとした食感になります。

    このひと手間だけでも、美味しさが大きく変わります。

    水気をよく切ったら、大きめの器に盛り付けます。

    その上にツナをのせ、真ん中へ卵黄をそっと置きます。

    青ねぎ、白ごま、刻みのりを散らしたら、ごま油とめんつゆを回しかけて完成です。

    食べる前によく混ぜることで、ツナの旨味と卵黄のコク、ごま油の香りがそうめん全体によく絡みます。



    美味しく作る5つのコツ

    そうめんは茹ですぎないこと。

    コシが残ることで最後まで美味しく食べられます。

    氷水でしっかり冷やすこと。

    冷たさだけでなく、のどごしも良くなります。

    ツナは汁気を軽く切ること。

    油が多すぎると味がぼやけることがあります。

    ごま油は最後にかけること。

    香りがより引き立ち、食欲をそそります。

    卵黄は食べる直前にのせること。

    濃厚なコクが加わり、まろやかな味わいになります。


    シバクッキングママおすすめのアレンジ

    このレシピは、その日の冷蔵庫にある食材で自由にアレンジできます。

    ・アボカドを加えてクリーミーに

    ・キムチを加えてピリ辛風

    ・納豆を混ぜて栄養アップ

    ・蒸し鶏をのせてボリューム満点

    ・トマトを加えてさっぱり夏風味

    ・大葉をたっぷりのせて香り豊かに

    毎回少しずつ変えるだけで、新しい美味しさに出会えるのも、このレシピの魅力です。


    保存について

    そうめんは時間が経つと少しずつ食感が変わるため、できるだけ作ったその日に食べるのがおすすめです。

    もし余った場合は、具材とそうめんを分けて保存すると風味が落ちにくくなります。

    食べる直前にもう一度冷水で軽くほぐすと、美味しくいただけます。


    栄養について

    ツナにはたんぱく質が豊富に含まれています。

    卵には良質なたんぱく質やビタミン類が含まれており、ごまには香ばしさだけでなくカルシウムも含まれています。

    そうめんだけでは不足しがちな栄養を補えるので、暑い季節にもバランスよく食べられる一皿です。



    よくある質問

    Q. ツナはオイルタイプと水煮タイプ、どちらがおすすめですか?

    どちらでも美味しく作れます。

    コクを楽しみたいときはオイルタイプ、さっぱり食べたい日は水煮タイプがおすすめです。

    Q. 子どもでも食べられますか?

    もちろんです。

    ごま油を少し控えめにすると、お子さちでも食べやすい味になります。

    Q. めんつゆ以外でも作れますか?

    しょうゆ、白だし、ポン酢などでも美味しくアレンジできます。



    シバクッキングママより

    毎日の料理は、特別な材料を使わなくても、少しの工夫で新しい美味しさに出会えます。

    このツナごま油そうめんも、最初は「そうめんにツナを合わせたらどうかな?」という小さな思いつきから生まれたレシピでした。

    今では夏になると家族から「またあのそうめん作って」と言われる、我が家の定番メニューになっています。

    暑い日は料理をするだけでも大変ですが、短時間で作れて、家族が笑顔になってくれる料理が一つあるだけで気持ちが少し楽になります。

    今日もキッチンでは、緑色の手ぬぐいを巻いた柴犬が静かに私のそばで待っています。

    そんな何気ない毎日を大切にしながら、これからも簡単で美味しい家庭料理をお届けしていきたいと思います。

    最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました。

    またシバクッキングママでお会いしましょう。


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  • ふわふわ卵だけでご飯がすすむ!我が家で一番人気の卵炒め

    こんにちは。

    シバクッキングママへようこそ。

    朝、窓を開けると少し涼しい風が入ってきました。

    そんな日は、なんとなくキッチンに立つ時間もいつもより心地よく感じます。

    今日は冷蔵庫を開けると卵がたくさん残っていました。

    「今日は卵を使おう。」

    そう思って、昔から何度も作っている卵炒めを作ることにしました。

    卵は我が家では欠かせない食材です。

    スーパーへ行くと必ず買いますし、忙しい日でもすぐ一品作れるので本当に助かっています。

    価格も比較的安定していて、節約したい時の強い味方です。

    私が冷蔵庫から卵を取り出すと、首に緑色の手ぬぐいを巻いた柴犬が今日もキッチンへやって来ました。

    料理を始める音を聞くと、毎回同じ場所に座って静かに見守ってくれます。

    その姿を見ると「今日も頑張って作ろう」という気持ちになります。



    材料(2人分)

    ・卵 4個

    ・ごま油 大さじ1

    ・塩 少々

    ・こしょう 少々

    ・鶏ガラスープの素 小さじ1

    ・青ねぎ 適量

    シンプルな材料だからこそ、卵本来の美味しさがしっかり感じられます。


    私が失敗していたこと

    昔の私は卵をフライパンに入れたあと、しっかり火を通していました。

    すると固くなってしまい、家族から

    「今日は少しかたいね。」

    と言われることもありました。

    でも半熟くらいで火を止めるようにしてからは、驚くほどふわふわに仕上がるようになりました。

    ほんの少し焼きすぎないだけで、味も食感も大きく変わります。

    この小さなコツを覚えてからは、失敗することがほとんどなくなりました。


    作り方

    ① 卵をよく溶きます。

    ② 塩、こしょう、鶏ガラスープの素を加えて混ぜます。

    ③ フライパンをしっかり温め、ごま油を入れます。

    ④ 卵を流し入れ、大きく混ぜながら火を通します。

    ⑤ 半熟くらいで火を止め、お皿へ盛り付けます。

    仕上げに青ねぎを散らすと彩りも良くなります。



    アレンジもおすすめ

    この卵炒めは色々な食材と相性が良いので、その日の冷蔵庫にあるものを加えています。

    ・ハム

    ・ベーコン

    ・チーズ

    ・ツナ

    ・トマト

    ・ほうれん草

    少し材料を変えるだけで、毎回違った美味しさを楽しめます。


    保存方法

    できれば出来立てがおすすめですが、冷蔵保存なら翌日まで美味しく食べられます。

    お弁当に入れる時は、しっかり火を通してから詰めるようにしています。



    よくある質問

    Q. 牛乳を入れるとふわふわになりますか?

    少量入れても美味しくなりますが、入れなくても十分ふわふわになります。

    Q. ごま油ではなくバターでもいいですか?

    もちろん大丈夫です。

    バターを使うと洋風の香りになり、また違った美味しさになります。


    シバクッキングママより

    料理は毎日のことだからこそ、難しいものより「また作ろう」と思えるレシピが一番だと思っています。

    高価な食材を使わなくても、卵一つで家族が笑顔になる食卓を作ることはできます。

    今日も食卓では、お皿いっぱいに盛り付けた卵炒めがあっという間になくなりました。

    その横では、緑色の手ぬぐいを巻いた柴犬が静かに家族を見守っています。

    そんな何気ない毎日の時間を、これからも大切にしていきたいと思います。

    最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました。

    また次回もシバクッキングママおすすめの簡単で美味しい家庭料理をご紹介します。

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  • 【節約レシピ】もやし1袋で大満足!何度も作りたくなる簡単もやし炒め

    こんにちは。

    シバクッキングママへようこそ。

    今日は朝から近くのスーパーへ買い物に行ってきました。

    最近は何を買っても少しずつ値段が上がっていて、お肉も野菜も以前より高く感じます。

    献立を考えながら店内を歩いていると、真っ先に目に入ったのが特売の「もやし」でした。

    「今日はこれにしよう。」

    そう思って買い物かごへ入れました。

    もやしは安くて家計にやさしいだけでなく、火の通りも早いので忙しい日には本当に助かる食材です。

    家に帰ると、玄関まで柴犬が迎えに来てくれました。

    首にはいつもの緑色の手ぬぐい。

    買い物袋の中をのぞき込みながら、「今日は何を作るの?」という顔をしています。

    そんな姿を見るだけで疲れが少し軽くなる気がします。

    今日は家族みんなが好きな「もやし炒め」を作ることにしました。

    シンプルな料理ですが、ちょっとしたコツで驚くほど美味しくなります。



    材料(2〜3人分)

    ・もやし 1袋

    ・ごま油 大さじ1

    ・鶏ガラスープの素 小さじ1

    ・塩 少々

    ・黒こしょう 少々

    ・白ごま 適量

    ・小ねぎ 適量

    冷蔵庫にベーコンや豚こま肉があれば一緒に炒めても美味しくいただけます。

    今日はシンプルに、もやしだけで作ります。


    美味しく作る一番のコツ

    以前の私は、もやしを長く炒めてしまい、水っぽく仕上がることがよくありました。

    でも今は強火で短時間だけ炒めるようにしています。

    この方法に変えてからは、シャキシャキした食感が残り、家族からも「今日のもやし、美味しいね」と言われるようになりました。

    料理は少しの工夫で大きく変わるんだなと実感しています。


    作り方

    ① フライパンにごま油を入れてしっかり温めます。

    ② 強火でもやしを一気に炒めます。

    ③ 鶏ガラスープの素、塩、黒こしょうを加えます。

    ④ 全体を手早く混ぜ合わせます。

    ⑤ 最後に白ごまと小ねぎを散らしたら完成です。

    炒め時間は2〜3分ほど。

    火を通しすぎないことが一番大切です。


    シバクッキングママのアレンジ

    このレシピは毎回少しずつアレンジしています。

    ・ベーコンを加えてコクをアップ

    ・にんじんを加えて彩りをプラス

    ・ニラを入れてスタミナアップ

    ・ラー油を少しかけてピリ辛風

    その日の冷蔵庫にある食材で自由に楽しめるので、飽きずに作り続けられるお気に入りの一品です。


    保存方法

    冷蔵庫で約2日保存できます。

    作りたてが一番美味しいですが、お弁当のおかずにもぴったりです。

    食べる前に軽く温めると、香りも戻ってさらに美味しくなります。



    よくある質問

    Q. ひげ根は取ったほうがいいですか?

    時間があれば取ると見た目も食感も良くなりますが、そのままでも十分美味しく作れます。

    Q. 豆板醤を入れても合いますか?

    はい。少量加えるだけで、ご飯によく合うピリ辛味になります。


    シバクッキングママより

    毎日のご飯作りは、特別な材料がなくても大丈夫。

    身近な食材を少し工夫するだけで、家族が笑顔になる一皿が完成します。

    私は「高い食材を使うこと」よりも、「また食べたいね」と言ってもらえることのほうがうれしいと感じています。

    今日も食卓では、もやし炒めのお皿があっという間に空になりました。

    その横では、緑色の手ぬぐいを巻いた柴犬が静かに家族を見つめています。

    そんな何気ない毎日の時間が、私にとって一番の幸せです。

    最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました。

    次回もシバクッキングママが、家庭で何度も作りたくなる簡単で美味しいレシピをご紹介します。

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